2009年12月9日水曜日

タンパク質化合物相互作用の網羅的予測手法とデータベースの開発

タンパク質化合物相互作用の網羅的予測手法とデータベースの開発
http://www-bird.jst.go.jp/kenkyu/souzou/h18shinki/h18shinki-03.html

COPICAT予測サーバ

2009年12月8日火曜日

環境の変化に対応できる人

人間というものは新しい環境の中に解き放たれてしまえば、大方は意外にその環境に順応していけるものだということである。この時の経験は、ある意味眠っていた自分の感性や価値観を改めて目覚めさせる絶好の機会になったと思っている。

先行きを予測するのが非常に難しいこれからの時代をどのようにリードしていくか?それには、これまでの常識や固定観念にとらわれない「逆転の発想」を持ったリーダーが、ますます必要ではないかと感じている。

近藤裕郷 ファルマシア 45 1183 2009
変化に強い人が活躍し、変化を逆に利用できる人がリーダーとなる。

2009年11月21日土曜日

技術者・研究者に期待すること

株式会社NEC情報システムズ 半田 享 氏のセミナーを聴講しました。

講演内容は以下の通り。

 ・CGの黎明期を振り返って
 ・企業での研究開発

CG(コンピューターグラフィクス)の歴史は50~60年代から始まっているそうです。もともと冷戦時代にアメリカでレーダーを使った迎撃システムのために開発されたそうです。その後、産業応用が進み、1つの研究室から、PixerやAdobeといった有名企業が生まれていったそうです。一研究者の成果が60年経った現在、幅広く応用されていることに驚きを感じました。

技術者や研究者に期待することは、企業は新事業を立ち上げていく必要があり、そのためには異業種の融合や連携が必要不可欠になるそうです。その際に、異業種間の人的交流や技術のやりとりができるような人材が大切なのだそうです。

研究室や分野を越えて、他の研究者と交流することが大きな仕事を成し遂げる最初の一歩となりそうです。


【関連記事】

研究生活の転機には必ずメンターに恵まれた

【参考図書】

技術者・研究者になるために―これだけは知っておきたいこと 前島 英雄 2001
これから研究を始める方や、会社に入られる方におすすめです。

がんばらないで成果を出す37の法則ーアライアンス人間関係術ー 平野敦士カール 2009
他人と関わりながら仕事するために、どうコミュニケーションをとればいいかについて説明されています。

2009年11月20日金曜日

記録写真ではずせない、2つのポイント

1つは、人の頭がなるべくたくさん写るように撮影することです。
もう1つのコツは、看板や表示板を撮影することです。


シンポジウムや学会などの主催をお手伝いするとき、心がけていることです。ちょっとした角度の違いで、人数は同じでもずいぶん印象が異なります。

2009年11月19日木曜日

研究者の予算について


(1) 科学技術研究の予算は、なぜ他の予算よりも重要なのかに答えること

(2)なぜ日本で研究しなければならないのか?なぜ日本人が成果をあげなければならないのか?

(3)誰が研究を評価するべきか?

(4)研究資金は国が負担するべきか?



仕分けは厳しい処置ですが、Masahiro Kaminagaさんの述べられていることは考える必要があります。


【関連記事】

『科学』傷だらけ iPS細胞生んだ事業や科学未来館

2009年11月18日水曜日

研究室で活躍するノイズキャンセリングヘッドホン

SONY ノイズキャンセリングヘッドホン ブラック MDR-NWNC20/B

手頃な価格で、結構強力に遮音する。

飛行機や電車はもちろん、研究室内の音も話し声を含めて消してくれる。simply noiseと組み合わせれば、完璧に集中できる。

出張だけでなく、日常にも活躍している。

難点は、人が隣に来るまで気付かないこと。

2009年11月17日火曜日

Wordがフリーズしたときの対応

Wordで文章を書いているときにフリーズした場合、Macでは強制終了(option+command+esc)で強制終了する。強制終了する前に、Word画面をキャプチャ(command+shift+4)しておくとその画面を見ながら文章を復旧させることができる。Wordの自動保存機能とcommand+Sで頻繁にセーブしながら書くようにすれば、ほぼ文章のロスは防ぐことができる。

【手順】

 1.Wordがフリーズ
 2.画面をキャプチャ(command+shift+4)
 3.強制終了(option+command+esc)