お墓参り2024
1 年前
Scince 2008.2.19 まずとか!

AllChemyについて
スクリーニング用化合物の販売のおいて重要なのは、多くの種類の化合物が安定的に入手できることです。 我々は、化合物の製造をすべて国内で行うことにより、高品質な化合物を安定的、かつ即時にご提供しております。
*詳細
http://www.all-chemy.com/html/about/
複数人に同時に論文指導を受けているとき、何人かから同じことを指摘されることがあると思う。で、既に別の人に指摘されているので「あっ、それ**さんにも、指摘されました」と思わず言ってしまうことがあると思うが、それは言ってもメリットがないので言うのを我慢すること。
理由は以下のとおり。
1. 「あっ、それ**さんにも、指摘されました」には、無意識に「それはもう知っているので説明を止めてください」が含まれてしまう。コミュニケーションにおいて「それは知っている」というのは会話を止めるマジックワード。
2. 「あっ、それ**さんにも、指摘されました」と言うことによって、「ああ、じゃあ、そこは飛ばすね」とその部分の説明を省かれる可能性がある。同じ箇所の指摘だけれども、指摘している理由が違うかも知れないのでちゃんと説明してもらったほうが得。

ChemCupidは日本初のWeb版化合物検索データベースです。
シンプルな操作により、お探しの化合物(HTS化合物、Building Blocks、試薬など)を簡単に見つけることが出来ます。
*詳細
http://www.namiki-s.co.jp/chemcupid/
英語に「candor」という言葉があります。虚心坦懐といった意味です。先入観を持たないということ。日本に欠けている点ではないでしょうか。「この研究者はどの先生の弟子か」「どこから来た人か」とか、そういう話になりがちです。
米国が世界中の知性を引きつけてきたのは、「彼はどこの出身だ」というような先入観をもって見ないことも理由の1つだ思います。アジアの人たちが日本より米国に向かうのにはそうした背景もあるのではないでしょうか。
科学を研究する人間は、リーダーとフォロワーに分けられます。リーダーとは「何が重要なのか」「どこが新しい分野か」を理解して目標を設定する。その目標に対して自分の創造性を発揮して新しいことをやろうとする人。フォロワーはリーダーに協力して研究を進める人たちです。
もちろん、多くの人が協力しないと応用的な研究はできませんからフォロワーの役割も重要です。しかし、評価し、評価されるという環境を欠く今までのようなやり方だと、リーダー格の人間はなかなか育ちません。
おおまかな、あるいはかなり詳細な下書きを日本語で準備してから、英語にとりかかるべきだと思う。
不慣れな外国語で書くという作業が自然な思考を妨げる恐れがある。推敲の段階でも、外国語であるがゆえに論理的なおかしさや「わかりにくさ」に気付きにくい可能性がある。
0.アウトプット思考で読み、絶対に全文読まないこと(心がけ)
1.仮説思考で論点をクリアに(5分)
2.論点に対して情報になるところを探す。キーワードまたは各パラグラフの最初の一行だけ読む(10分)
3.めぼしをつけたところを読んで、情報を収集する(10-15分)