『やさしい道と困難な道がある。必ず困難な道を選び、楽しんで克服せよ。』
中松 義郎
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● 【研究本】ドクター・中松の発明ノート
中松 義郎 先生の発明の心得がたくさん載っています。
お墓参り2024
1 年前
Scince 2008.2.19 まずとか!
『やさしい道と困難な道がある。必ず困難な道を選び、楽しんで克服せよ。』
中松 義郎
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ドクター・中松の発明ノート
ドクター・中松 (著)
発売日:2007
《目次》
まえがき
第1章 ドクター・中松の手稿
第2章 ドクター・中松「発明プロセス」
第3章 ドクター・中松「スパイラルピッチ法」
第4章 ドクター・中松「ネット法」
第5章 ドクター・中松「スクリーンプロセスひらめき法」
第6章 ドクター・中松「スペクトラム法」
第7章 ドクター・中松「P/Nレシオ法」
第8章 スジ・ピカ・イキは発明法の根幹
第9章 ブンジニアのすすめ
第10章 頭をもっとよくする方法
あとがき
ドクター・中松のの発明年表
「ブンジニアのすすめ」とは、文系と理系を両方学ぶべきであるという中松博士の主張です。学際領域の融合ですね。
【バックリンク】
● 【ひとこと】選難楽
「アイデア」はテンションを上げます。
「意見」はテンションを下げます。
テンションの低い人は、アイデアを言わず、必ずアイデアをつぶす「意見」を言います。
アイデアを出せない人は、「意見」を言うほうがカッコいいと思っているのです。
アイデアを出す人は、意見を言いません。
意見を言う人とアイデアを出す人とに、はっきり分かれるのです。
テンションの高い人は、アイデアを出せます。
手を動かすことは脳にとっても大切ですし、実際に科学者は実験の現場を離れると、もうアイデアが浮かばなくなっちゃうんです。
池谷 裕二
【参考書籍】
■ 池谷 裕二,糸井 重里 海馬―脳は疲れない 2005