東京大学大学院 農学生命科学研究科 酵素学研究室|厳選有用リンク集
東京大学大学院 農学生命科学研究科の酵素学研究室のリンク集をご紹介します。プロトコルサイトなど使えるサイトが厳選されています。便利なサイトにたくさんリンクされています。
【参考サイト】
* 東京大学大学院 農学生命科学研究科 酵素学研究室|厳選有用リンク集
Scince 2008.2.19 まずとか!
東京大学大学院 農学生命科学研究科 酵素学研究室| セミナーや発表会の参加者として、いい質問をするために気をつけるべきポイントを6つまとめました。自分もこれに注意すれば、独りよがりの質問をせずにすみそうです。
みんなのためになるのが基本姿勢ですね。
(1)発表者に対して配慮すべき3ポイント
・相手を避難していないか?
・発表者に考えることを促し、新たな発見をもたらしているか?
・いろいろと答えたくなるように質問しているか?
(2)周囲に対して配慮すべき3ポイント
・他の人も聞きたくなるような内容か?
・流れにそった内容か?
・発想の転換が可能な内容か?
【参考書籍】
■ 吉田 新一郎 会議の技法―チームワークがひらく発想の新次元 2000
【関連記事】
● 【研究本】会議の技法
● 何を質問したらいいのか?
● どう質問したらいいのかという時に
● セミナーを受ける前に

会議の技法―チームワークがひらく発想の新次元
吉田 新一郎 (著)
発売日:2000
《目次》
序章 「会議社会」のなかで
第1章 会議を準備する
第2章 会議をはじめる
第3章 会議を運営する
第4章 会議で発表する
第5章 情報“アイディア”を共有する
第6章 会議を終わらせる
第7章 会議に必要なスキルを磨く
終章 会議を変える糸口
【関連記事】
● 議事録の書き方
【バックリンク】
◦ いい質問をするために気をつけるべきこと
ラットさんの、『ブームだったのに… 「バイオポスドク」に受難の季節(msn産経ニュース、コラム)』を読みました。
企業側の、「ポスドクに対するイメージが悪い」のは、博士号取得者(「専門的すぎて、使いづらい」など)に対する以前の評価がスライドしただけだと思います。企業側が採用する数が少なく、また一部の博士取得者に対するネガティブなイメージが広まっているだけだと私は考えています。こうした企業が的確に博士取得者を判断できているのかは、疑問です。
暗いニュースばかりでは、ありません。少し探せば、サイボウズ社の記事がありました。今後も、博士取得者の専門的知識を活かすことの出来る場を広げていってほしいと思います。それと同時に、博士取得者も活躍できるように努力すべきでしょうね。
また、アステラス製薬の竹中 登一 さんは、採用した博士取得者を修士取得者と比較して分析されています。これらを参考にして、問題点を改善していくことにより、博士取得者の評判も上がっていくでしょう。
実際、「企業のポスドクに対するイメージが、あまりにも悪いことに驚いた」と宮尾さん。調査では複数のベンチャー企業にアンケートを実施したが、「(ポスドクは)協調性がなさそう」「使いづらい」などというマイナスイメージが多数を占めたという。
宮尾さんは「(国策としてポスドクを増やしながらも)企業側、ポスドク側双方がお互いを知る機会が少なく、そのこと自体が依然として問題視されていない ことが最大の問題」と指摘。「双方が接点を作る機会を官民が積極的に創出していかなければ何も変わらないだろう」と予測した。ラットは今日も、きみのために。:ブームだったのに… 「バイオポスドク」に受難の季節(msn産経ニュース、コラム)
弊社では、高度な知的能力を活用できないままでいる技術者に活躍の場を提供し、モノづくりに携っていただくことでその能力を存分に発揮してもえることを期待し、本採用枠を新設しました。
研究の世界と企業の世界では、「情報処理技術の向上を追求する」点におきまして大きな違いはございません。しかし、企業の世界ではそこからさらに有用なシステムを設計・開発するという能力が問われます。サイボウズでは、それまでの研究で培ってきた技術やノウハウなどを製品開発に活かしていただき、それを実際の社会で活用してもらうことで、研究成果とまた違った喜びを感じていただけると確信しております。CNET Japan | 『サイボウズ、人事採用枠に「ポスドク採用枠」を新設〜 高度に知的な技術者を積極的に採用し、更に品質の高い製品開発を目指す 〜』
入社時は、博士が修士より優れるが、入社数年後には、博士と修士との間に差がなくなる。
日本 博士は教授 下請け 特定領域 研究をし おり 専門性は高日本の博士は教授の下請けの特定領域の研究をしており、専門性は高 いが米国博士の様な関連領域を幅広く学んでいない。竹中 登一 製薬企業からみた、博士号取得者への期待
その道の専門家は熟練者になれるかもしれませんが、斬新な発想者としては不向きなのです。逆に、素人の斬新な発想が革新的なアイディアの種になるのです。
先入観がアイディアを封じ込めてしまうのです。だから業界に汚染されていない外部の人を積極的にプロジェクトに加えてアイディアを練るという創造には不可欠な法則をリーダーは頭の片隅に置いておくことです。
その意味では、創造性が満ちあふれている人は異分野を頻繁に動きまわるほうがよいのです。同じ部署に長く居続けると、視野が狭くなったり、常識が幅を効かせて創造を働かせる脳が働かなくなるからです。
児玉光雄
【参考書籍】
■ 児玉 光雄 頭が良くなる秘密ノート 2003